大学での人との出会い
大学に入学することで出会う、新入学生・教授・学部長・学長との出会いは全く偶然なものです。
そしてこの出会いは自分が選んだ結果ではなく、やはり運命的な出会いといってよいでしょう。
この出会いについて自分がどう感じ、どう生かしていくかを考えるということはとても大切なことです。
「勉強は学生自身が進んでするものであって、先生が教えるものではない。先生はその勉強をサポートするだけの存在である。そして簡単に卒業するためだけに履修科目を決めるのではなく、自分がこれだけは誰にも負けられないという懸命にやった成果を残して欲しい。」あなたの胸にこの言葉はどう響きますか?このような一生忘れることの出来ない、胸に響く言葉との出会いにあなたは気付くことが出来るでしょうか?
「出会い」が増えれば、それだけ世間との繋がりも増えていきます。
誰もが知っているような一流大学に入学することは、世間とのより強いパイプを持つ権利を得ることといえます。
またその分野に強い大学に入学することは、その後の就職に影響を与えるのも事実です。
有名大学に所属しているという自負は、自分が一定レベル以上の「世間」に繋がっていると思い込ませてしまいます。
大学生活で大切なことは二つ、「出会い」と「教養」であるといえるでしょう。
特に自分が興味を持っている教授については、本を読んで積極的に質問したり、何度も教授のところへ通ったり積極的に関わることが重要です。
どのような出会いも積極的に受け入れ、自分にとって有益なものにするという努力も必要といえるでしょう。
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