大学と人生とは
自分の人生についてあなたはじっくりと考えたことがあるでしょうか?
そして二つ目は「人生の長さはその人がしたいろいろな経験の深さ、その印象の深さによって決まるのである。」これはイギリスの作家トマス・ハーディーの言葉です。
どちらの言葉にも共通して言えるのは、誰にでも公平に与えられ、そして限られた時間の中でどれだけの経験を積めるかがその人の人生の長さを決めるということです。
現在の大学入学試験をとってみても、大部分の出題が知識を試すものです。それゆえ、大学に入学するための知識を得るために、私達は勉強を重ねてきているといっても過言ではありません。そしていざ大学に入学してしまうと、何を励みに勉強すればいいのか、そして何を勉強すればいいのかさえ分からなくなってしまう学生が大勢いるのが実情です。
自分から積極的に学ぼうという姿勢を持たなくても、自由な時間をアルバイトやサークル、趣味に使おうとも、大学ではすべて自由です。
一人一人が限られた時間の中で、たった一度きりの自分の人生を築いていくのです。
自分の可能性を信じ、しっかりと目標を持って自由な時間を有効に使わなければ、時間は無常にも過ぎ去っていくだけです。
失敗を恐れずに、まず自分の信じる道を一歩一歩進んでみましょう。
挫折をしながらもあなたが頑張った努力は、必ずや心の糧となり、知恵となってあなたの力になります。
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