大学の役割とは何だろうか
大学の役割とは何でしょうか?大学はいわゆる一つの「世間」であります。
例えば大学3年生の秋になると、日本独特の慣習である就職活動が始まります。学生達は目の色を変えて、就職部のガイダンスに参加し、就職情報誌を頼りに情報を収集し、説明会に顔を出します。
大学の人脈というものは、お互いに知っている知らないということとは別の次元で、深く密接に関わってくるものなのです。
それぞれの国が法律を持ち、法律に基づいて社会に秩序が生まれます。
始めはアリ社会のように世襲制度を採用していましたが、現実の社会にとって有益なのは人材の適材適所であることが理解されるようになりました。そして個人の能力に応じて職業選択の自由が認められるようになったのです。
つまりある人にとっての常識や道徳感が、すべての人に通じるということはないのです。
人間社会で、気持ちよく快適に生きていくにはいかに心の部分を考えて行動できるかにかかってくるといってもよいでしょう。
学生時代は、様々な講義や勉強を離れた課外活動を通じて、人格を形成し、人との接し方、社会での自分のあり方など学ぶ時期といえます。
大学時代においてももちろん人間関係は切っても切り離せません。しかしながら、周りに流されたり打算で自分の行動を決める必要は一切ないのです。
大学という素晴らしい時間をより有効に使い、心の引き出しを増やし、将来決して後悔することのないよう広い視野を持って日々の生活を送ってください。
大学の役割とは何だろうかトラックバック
大学の役割とは何だろうかのトラックバックURL:
http://www.namioo.net/mt/mt-tb.cgi/100

